"お気に入りの生地とデザインで自分だけのオリジナルバッグを作ってみたい!" と思っても最初に考えるのは"難しそう・・"、"私にできるかな?"
なんて頭をよぎるでしょ?でもスワニーのお店に並んでいるサンプルバッグを見ていると"何だか私にもできるかもっ!"って 思えてきます。
スワニーでは常時100種類以上のサンプルが売り場に展示されています。サンプルブックは新館2階に用意してるので、じっくり選んでくださいね。難易度はスタッフに聞くと良いですよ。
本館だけではなく、新館にもたくさんのサンプルが展示してあるので隈なくチェック! このひと時がなんとも言えずワクワクです。
作りたいバッグが決まったら新館1階のレジコーナーにて自分の予定に合わせて予約をします。予約時にどのバッグを作るか伝えます。時間の都合に合わせて1日1コマでも2コマ連続または3コマ連続でも空きがあれば予約できます。 今回、私はバッグを1つ仕上げて帰りたいので2コマ連続で予約。
次はいよいよ生地選び。肩にかけられるタイプのバッグにしました。ビニールコーティングされている生地は芯を貼らなくてもしっかり作れる優れもの。
いろいろ物色した結果、大胆な大柄のインポートファブリックにしました。色は大好きなターコイズ系!
何でも揃っていて目移りしてしまいます・・。今回はせっかく先生に教えていただくので、持ち手と口布は革に。 今までに作ったことのないものに挑戦です。
やっと材料がすべて揃いました。あとはお教室当日を待つばかり・・。ドキドキです
予約していたお教室当日。もめん館前ではキレイなバラがお出迎え。
新館1階でお教室の受付を済ませて 踏み切りを渡った先のスワニーソーイングスポットへ。予約時に伝えておいた番号の型紙が用意されていました。お道具類もすべて並んでいてすぐに作業に取りかかれるようになっていました。
まずは型紙を起こします。お教室で起こした型紙は持ち帰れますので、作り方を覚えて帰れば違う生地でも作れちゃいます。
柄の出し方のアドバイスをもらい、型紙に縫い代を付けてt生地を裁ちます。 生地を裁つ時の地の目の取り方など大切なポイントを丁寧に教えてもらいました。
パーツがすべて揃いました!これを縫い合わせていきます。
アイロンコーナーでは常時2台のアイロンが温まっています。「縫い代は縫う都度にアイロンをかけて割っておくと やりやすいわよ!」と先生。なるほど。
ポケット作りはよくわからないまま先生の言うとおりに縫ってみたら、あら不思議・・。ぶら下がり型のポケットが キレイに仕上がりました。
そうこうしている間に一緒に受講していた方々の作品が仕上がってきました。早い・・・。
出来上がったバッグを見せ合ったり、褒めあったり。何だか「家庭科教室」を思い出してしまいました。
私も頑張らないと!いよいよ表袋と裏袋を合わせて明き止まりにステッチをかけます。合わせ方を先生が手際よくアドバイス。
じゃーん!ここまでできたところで1コマ目終了の時間となったので、ちょっと休憩。
2コマ目は革に穴を開けるところからスタート。革用の穴を開ける道具を借りました。ハンマーで打ちつけて均一な間隔で穴を開けます。中心から開けるのがポイントですって。
両面テープやクリップを使っての仮止めや、中心あわせの位置決めなど勉強になるアドバイスをたくさんもらいました。
用意した革用の糸が足りなくなってしまったので、新館3階に買いに行きました!足りないものがあってもすぐ調達できるのはお教室の魅力のひとつかもしれません。家ではこうはいきません。
穴を開けたところを合わせて本体と縫い合わせていきます。ちくちくとひと針ひと針丁寧に根気良く縫い合わせ。
かわいく出来上がり大満足!あっという間に私だけのオリジナルバッグ完成!! 難しいかと思ってたのに意外と簡単にできました☆
一緒に受講していた方々も次々と完成。こちらの方はご自分で刺しゅうなさった生地をバッグに仕立てられていました。ステキ。
的確で優しくアドバイスしてくれる先生の指導で初めての方でも安心して受講できます。あなたもトライしてみては?!